今日のテーマはこちら。
コミュニケーションで質問は重要です。ただ、質問ばかりも質問を全然しないのもNGってことです。
ではどうすればいいのか?
試行錯誤しかありません。
質問力は自分でトレーニングも出来ます。色々な質問の仕方を練習しながら、マッチングアプリに臨みたいところです。
こんな皆さんにおすすめの記事です。
- マッチングアプリで質問ばかりをしてしまう
- マッチングアプリで何を質問していいか分からない
- マッチングアプリで会話が続く方法を知りたい
- コミュ力を上げたい
- 質問力を鍛える方法を知りたい
それではスタートです。
マッチングアプリでは「質問ばかり」も「質問しない」も避ける
マッチングアプリでもリアルなコミュニケーションでも、質問力はとても重要です。

ただ、この質問力を間違った方向に使っている人がいます。男性でも女性でもです。
先に書いておきますが、「正解」というのものはありません。
なぜなら、マッチングアプリでもコミュニケーションでの対話でも、相手がいることです。
ですので、「自分にとって心地よい質問」と「相手にとって心地よい質問」は違うからです。
まずはそれを頭に入れておいて下さい
そして大切なこと。
- 質問ばかり
- 質問を全くしない
どちらも避けましょう。
つまり、適度な質問を心がけるということです。
質問ばかりもダメですし、質問を全くしないもダメ。
では、なぜ質問ばかりする人がいるのでしょうか?
マッチングアプリで質問ばかりする人の特徴
マッチングアプリで質問ばかりする人は、なぜそうなるのでしょうか?

- 質問をすることが大切だと思っているから
- 単に興味があるので知りたいから
- 質問がテンプレート化されている
- クローズドクエスチョンばかりを使うから
こういうった理由がありそうです。
質問をすることが大切だと思っているから
マッチングアプリの攻略サイトだったり、メッセージを続ける方法をネットで調べていくと、「質問が大事」と書いている人は多いです。
このコミュ力おばけの学校のブログでも、同じように、会話やメッセージを盛り上げるには「質問」が重要だと書きました。
ただ、それを「とにかくたくさん質問したほうがいい」と思ってしまっている人もいるのかなと感じます。
質問することが目的になっている印象です。
質問ばかりをされたら、きっとうんざりすると思います。それは会話というより尋問、詰問です。
質問ばかりされていると、それはまるで、就職や転職の面接のような印象です。
本当に興味があって質問をしてくれているというより、自分が聞きたいことだけ質問してきてる気がするのではないでしょうか。
単に興味があるので知りたいから
興味があると相手のことを知りたくなります。
単に、知りたいから質問をする。
それが理由かもしれません。
しかし、それであっても、矢継ぎ早の質問は避けるほうがいいでしょう。
質問がテンプレート化されている
メッセージのやり取りの中で、こういうコミュニケーションはあると思います。
「あ!半沢直樹ですか!私も観ました。面白いですよね。私は昔リーガルハイが好きでした。観ましたか?」
「リーガルハイ!観ました、私も好きです。堺さん素敵ですよね。好きな俳優さんはいますか?」
この会話をみてどう思いますか?
「相手への反応+自分の感想+相手への質問」
これはよくあるテンプレートです。
コミュニケーションを教える人が、こういう会話例を挙げたりしています。
ですので、それを知った人が、それを真似して、質問ばかりになることもありそうです。
ただ、最後に質問で返すのは別に悪いことではありません。私もおすすめすることもあります。
ただ、会話例に意識が向きすぎると、本来の質問の目的から逸れてしまいがちです。
クローズドクエスチョンばかりを使うから
クローズドクエスチョンとは「ハイ、イイエ」で答えることが出来る質問です。
「カフェには行きますか?」
「映画は好きですか?」
初対面での会話は、こういうクローズドクエスチョンもいいのですが、ずっとこういう閉じられた質問ばかりしていると、やはり質問攻めに近づいてしまいそうです。
オープンクエスチョンという、会話が広がりやすい質問も取り入れてみるのもいいでしょう。
マッチングアプリで質問してこないのはなぜ?
マッチングアプリに限らずですが、日常の会話でも、ほとんど質問してこない人がいますよね。
なぜでしょうか?
- あなたに興味がない(興味がなくなった)
- 質問する必要性を感じてない
- 質問したいけど遠慮してしまう
こういう理由がありそうです。
あなたに興味がない(興味がなくなった)
そもそもあなたに興味がない。だから質問しない。ただそれだけです。
ただ、マッチングアプリでマッチングしたのなら、興味があるはずだと思うかもしれませんが、それはプロフィールをみた段階ではそうだったかもしれませんが、メッセージのやりとりを数回して、興味がなくなったのかもしれません。
質問する必要性を感じてない
質問をすることで、会話が続くことも弾むこともあります。
では、質問がないと会話もメッセージも続かないのかというと、決してそんなことはありません。
会話のキャッチボールは、質問がなくても、弾むこともあります。
ですので、「別に質問しなくてもいい」と思っていたり、そもそも質問する習慣がない人もいます。
質問したいけど遠慮してしまう
気になること、質問したいことがあるけど、「この質問したらどう思われるかな?」と考えすぎてしまい、質問することを躊躇することもあるでしょう。
相性も大切ですから相手のことを知ることを心がける
コミュニケーションに正解はありません。
話すのが好きな人、質問して相手に話してもらうのが好きな人、話を聞くのが好きな人。
いろんな人がいます。
誰が良いも悪いもないです。
最後は相性です。
許可を取ってから質問する
一つだけ、質問をする時に添えるといいですよ、という言葉があります。
それが「聞いていいですか?」という言葉です。
毎回つける必要はありませんが、突然の質問に戸惑うこともあるかもしれませんので、話しの流れからでもいいので「あ、仕事のこと、一つ聞いていいですか?」と前置きしてから、質問する。
そうすると、相手も心の準備が出来たりします。
質問の前に自分のことを話していますか?
コミュニケーションでどこが大切かは人によりけりです。
質問を一杯してくれると嬉しい
そういう人は実際にいます。
質問ばかりされるとうざい
そういう人も実際にいます
自分と違う感覚だなと思ったら、次の方を探すのもいいでしょう。
そして、その前に、一つだけおすすめの行動があります。
それは自分のことを話す、ということです。
自分のことを全然話さずに、質問ばかりしていては、本当に面接のようです。
「質問すること=コミュ力が高い」というわけではありません。
相手の立場になって考えてみましょう。
自分の弱みや苦手なことも正直に話してくれると、こちらも「話していいんだ」と思うようになることもあるのではないでしょうか。
コミュニケーションはキャッチボールです。
どちらかがキャッチャーばかり、ピッチャーばかり、ではなく、お互いがどちらの役も出来るようになった時、会話が弾むのではないでしょうか。
本日はここまでです。
関連ページをご紹介して終わりとします。
マッチングアプリで大切なことはたくさんありますが、その中の一つが質問であり、一つが言葉使いです。
相手が最初からタメ口で話してくれたらどうでしょう?ちょっと怖かったりしませんか?
ただ、逆にずっと敬語も余所余所しくて距離を感じるかもしれません。
やっぱりこういった価値観も相性の一つですよね。
質問力も同じなんです。自分は質問力があると思ってても、その質問が相手を不快にさせたり嫌な気持ちにさせたりすることはあるんです。
まずは、相手に興味を持ち、敬意を払うこと。それが大事です。
そして自分のことも話すこと。
やはり、多くの人は、相手への警戒心を持っています。見知らぬ人を相手にすると、やっぱりちょっと怖いなって思ったりするものでしょう。人見知りしたり、緊張したりするのも、相手に対する情報が少なかったりするほうが強く出ることもあるでしょう。
つまり、初対面では自分のちょっと苦手なことを話すことも、打ち解けるきっかけになることもあるということなんです。
マッチングアプリでの誘い方や断り方や告白の仕方も、人それぞれです。
まずは1通目のメッセージ、1回目のデート。
そういう一回目は特に大事にしたほうがいいですよね。
2回目があるかどうかは1回目にかかっていますし、3回目があるかは2回目にかかっているとも言えますからね。
もう一つ。
返信のタイミングです。
これは、返信が早いか遅いかについては、本当にひとそれぞれ感覚が違いますよね。
友達とのLINEでもそうです。
だいたい1時間以内に返信くれる人もいれば、1日2日経ってから返信がくる人もいます。
このあたりの感覚も自分と近いほうが長続きする可能性は高いことでしょう。
最後に一言です。
- マッチングアプリは質問ばかりもしてこないのもNG
- 質問力というのは、絶対的なものがありません。相手のいることですので、結局は相手がどうとるかなんです。質問攻めにしてしまったら嫌がられることでしょうし、全然質問しなければ、興味がないのかな?と思うかもしれません。まずは、柔軟でありましょう。こうでないといけないをなくして、先入観を持たないほうがいいんです。マッチングアプリは、今では出会う方法の定番です。メッセージが続くような質問をぜひ考えてみて下さい。
以上です。
マッチングアプリの質問Q&A
マッチングアプリで質問NGはある?
マッチングアプリであれ、対面での会話であれ、友達や職場の人との会話であれ、やはり質問NGなことはあります。
例を挙げるとこういうことです。
まずは見た目の話題ですね。
身長や体重はもちろん、髪の毛もそうです。
誰がどこにコンプレックスを持っているかなんて分かりません。
やはり容姿に関することを質問するのはNGですね。
あとは、住所や住んでる場所についてです。
特に、メッセージに段階で根掘り葉掘り住んでる街のことを質問されると怖いかもしれません。
会話の流れで知ることになったとしても、かなりプライベートな話題ですので、そこを突っ込んでいきなり質問するのは避けましょう。
あとは、相手の方が興味のないであろうことを突っ込んで質問するのもNGですね。
とはいえ、どこにNGがあるかは、会話してみないと分かりません。
最初にうちは、浅い質問をしておいて、嫌われないようにすることを心がけましょう。
一度不快な気持ちにさせてしまうと、やはり修復するのに時間がかかることも多いです。
気を使いすぎるのもよくありませんが、特に出会いの場面については、一つ一つの出会いを大切にしたいものです。